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<title>鍼灸バカ一代のみんなの東洋医学</title>
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<description> 肩凝り・腰痛・生活習慣病は中国伝統医学におまかせ。「トータル漢方ライフ」を始めよう！～あなた主義の養生法、陰陽生活のすすめ、チャングム医学はここにあり！（大阪府東大阪市）  </description>
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<title>高齢者の方に大事な事</title>
<description> 先日、私が北辰会でお世話になっているJ先生から聞いた話です。先生の甥っ子さんが夏休みの自由研究で、朝顔の観察日記をしたそうです。この甥っ子さん、面白い事に、3つの朝顔を用意して、次の条件で観察しました。A.愛情ある言葉をかけながら水を与えた。B.憎しみの言葉をかけながら水を与えた。C.言葉を全く掛けず水を与えた。この中で、最も成長したのは、想像通りにAでした。反対に一番早く枯れたのは、意外
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<![CDATA[ 先日、私が北辰会でお世話になっているJ先生から聞いた話です。<br /><br />先生の甥っ子さんが夏休みの自由研究で、<br />朝顔の観察日記をしたそうです。<br /><br />この甥っ子さん、面白い事に、<br />3つの朝顔を用意して、次の条件で観察しました。<br /><br />A.愛情ある言葉をかけながら水を与えた。<br />B.憎しみの言葉をかけながら水を与えた。<br />C.言葉を全く掛けず水を与えた。<br /><br />この中で、最も成長したのは、<br />想像通りにAでした。<br /><br />反対に一番早く枯れたのは、<br />意外にもCだったそうです。<br /><br />憎しみの言葉を掛けるよりも、<br />何も声を掛けないのが、<br />朝顔に一番よくないのですね。<br /><br />これと同じ事が高齢者にも言えるでしょう。<br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/sasaeru/20050927ik04.htm" target="_blank">9月27日の読売新聞「支えるきもち」</a>より、<br />福岡市のデイサービスセンターで、<br />高齢者が無理なく運動できるよう<br />エアロビクスの改良をした、<br />「ケアビクス」を指導する<br />滝口昌恵さんのお話です。<br /><br /><blockquote><p><br /><br />・・・前略・・・<br /><br />参加者１人ずつの名前を呼んで手を握ることから教室は始まる。お年寄りのなかには、コミュニケーションが希薄になっている人も多い。握手だけで、涙を流す人もいるという。<br /><br />ケアビクスを通じて、自分でも驚くような“奇跡”も見た。車いすで来ていた男性が、突然立ち上がってトイレに行く。足が弱った以上に、歩く気力を失っていた人だったのだ。<br /><br />・・・後略・・・<br /><br /></p></blockquote><br /><br />ちょっとしたコミュニケーションをとるだけで、<br />涙を流すなど感情を表したり、<br />車いすから立ち上がる高齢者の方々の記事を読み、<br />高齢者にとってコミュニケーションが<br />いかに大切さを改めて知りました。<br /><br />近年、テレビ・新聞などで高齢者の認知症が話題になりますが、<br />核家族による世代間のコミュニケーション不足も<br />その一因ではないかと言われています。<br /><br />身体の衰えがみられる高齢者にとって、<br />一番恐いのは人との繋がりが希薄になることです。<br />先ほどの朝顔の話では無いですが、<br />コミュニケーションの質は何にしろ、<br />まずは何かしらのコミュニケーションをとり続ける事が、<br />高齢者にとって、<br />無視されている状態よりはいいのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>高齢者</dc:subject>
<dc:date>2005-09-28T17:39:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>鍼灸バカ一代＝カワマン</dc:creator>
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<title>秋分の日</title>
<description> 今日は秋分の日。「暦便覧」には「陰陽の中分となれば也」とあります。秋の彼岸の中日で、昼夜の長さがほぼ等しくなります。＝この時期、台風が多くなる頃です。民家、農業など多くに被害を与えて去っていきます。昨年は新潟を始め、各地で被害が多かったですね。被害に遭われた方々の事を想うと、身につまされます。しかし一方で台風は海の底をひっくり返し、海の奥底に酸素を入れてくれる役割があるのだそうです。
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<![CDATA[ 今日は秋分の日。<br /><br />「暦便覧」には「陰陽の中分となれば也」とあります。<br />秋の彼岸の中日で、昼夜の長さがほぼ等しくなります。<br />＝<br /><br />この時期、台風が多くなる頃です。<br />民家、農業など多くに被害を与えて去っていきます。<br />昨年は新潟を始め、各地で被害が多かったですね。<br />被害に遭われた方々の事を想うと、<br />身につまされます。<br /><br />しかし一方で台風は海の底をひっくり返し、<br />海の奥底に酸素を入れてくれる役割があるのだそうです。<br />その事により、台風の当たり年は、<br />魚の収穫高が上がるとよく言われます。<br /><br />この様に台風ひとつをとっても、<br />「害と益」が相反しながら成り立っているのです。<br /><br />これも自然界が持つ「陰陽」の働きのためです。<br />特にこの時期陰陽の転換期でもある為、<br />「陰陽」の気が激しく揺れてバランスをとって行く程、<br />台風の影響が大きくなるのでしょう。<br /><br />また、自然界の「陰気」が体内に入ってきやすくなる為、<br />この時期は風邪引きの方が増えてきます。<br />秋の過ごし方が冬の体調に影響していきます。<br />特に朝昼と夜の温度差も出てきますので、<br />夜は今までより、温かくして寝て下さいね<br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=touyouigaku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883500306&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&&#108;&#116;1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>暦の風景より</dc:subject>
<dc:date>2005-09-23T19:18:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>鍼灸バカ一代＝カワマン</dc:creator>
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<title>こんな事って・・・</title>
<description> 9月5日、ブログの趣旨・目的の所で③正しい東洋医学の世界の啓蒙活動を挙げました。”正しい”と表現するには、”正しくない”東洋医学の世界があるという事です。だから9月1日にお話した様な誤解が生まれやすいのです。こういったお話をするのは、同業者批判にもつながりかねないので心苦しいです。また、この業界に入って8年目で、まだ東洋医学の世界を知り尽くしていない、若輩者が語るには厚かましいかもしれません
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<![CDATA[ 9月5日、ブログの趣旨・目的の所で<br /><br />③正しい東洋医学の世界の啓蒙活動<br /><br />を挙げました。<br /><br />”正しい”と表現するには、<br />”正しくない”東洋医学の世界があるという事です。<br />だから9月1日にお話した様な誤解が生まれやすいのです。<br /><br />こういったお話をするのは、<br />同業者批判にもつながりかねないので心苦しいです。<br /><br />また、この業界に入って8年目で、<br />まだ東洋医学の世界を知り尽くしていない、<br />若輩者が語るには厚かましいかもしれません。<br />また、単なる知ったかぶりになるおそれがあります。<br /><br />あれこれ考えているうちに、<br />まさに③と関わりがある、<br />鍼灸業界にとって残念な事件が起きました！<br /><br />これは一大事、ついに黙ってはおられなくなりました<br />一鍼灸師の意見として読んでください。<br /><br /><br /><blockquote><p>有名トレーナー逮捕　無免許で患者にはり治療<br /><br />　無免許で女性患者にはり治療を施したとして、兵庫県警生活環境課と兵庫署などは八日、あん摩マッサージ指圧師などに関する法律違反（無免許はり業）容疑で、神戸市長田区山下町、柔道整復師、Y容疑者（３９）を逮捕した。Y容疑者は「コアビリティトレーニング」という独自理論を提唱し、有名アスリートも師事するカリスマトレーナー。<br />　調べでは、Y容疑者は昨年十月から今年二月にかけて、国のはり師免許を取得せずに自宅に開業した接骨院で、同市須磨区の女性患者（３６）に対して四回にわたり、はり治療を施術した疑い。<br />　今年六月、女性患者が「はりとマッサージをしてもらったが足のしびれや痛みがある」と県警に相談。Y容疑者の資格などを確認したところ、柔道整復師の免許は取得しているが、はり治療の業務ができる医師免許や、はり師免許を持っていないことが判明した。<br />　Y容疑者は容疑を認め、「十年以上にわたって、約二百人の患者をはりで治療した」と話しているという。<br />　「コアビリティトレーニング」は重心を崩さずに効率よく速い動きを追求するのが特徴で、ボクシング世界王者の徳山昌守選手やプロアメリカンフットボール選手の河口正史選手を指導していた。著書も多く、大手スポーツ用品メーカーのアドバイザーとしてスポーツウエアの開発なども手がけている。<br />（産経新聞） - 9月9日</p></blockquote><br /><br /><br /><br />今回の事件は表面的には、<br />無免許で鍼治療をしたY容疑者一個人の問題であります。<br />しかし、事件の本質は<br /><strong>日本の鍼灸界の現状と関わる大きな問題</strong><br />と私は捉えております。<br /><br />その大きな問題とは、複数の要因が<br />何層にも重なり合っている構造をなしています。<br /><br />第一に、<br />現在の鍼灸師の資質と<br />鍼灸に対する一般の方の認識度<br />が挙げられます。<br /><br />これらの事が<br />東洋医学の専門的教育を受けていないY容疑者が、<br />約十年に渡って無免許で<br />鍼灸治療を続けられた事につながってくるのです。<br /><br />Y容疑者は柔道整復師で、<br />独自の身体運動の理論を確立し、<br />本を出版している程の人なので、<br />おそらく西洋医学的な解剖学の知識には<br />自信を持っていたのでしょう。<br /><br />その為、Y容疑者は筋肉の走行・支配神経など、<br />西洋医学的知識を活用して、<br />患部に関係する筋肉や神経領域に<br />鍼を刺せば痛みが引くだろう的な、<br />安易な発想で鍼をしたのかと思われます。<br /><br />病気のメカニズムが簡単な整形外科的疾患であれば、<br />この様なやり方でも効果がある時はあります。<br /><br />しかし、鍼は東洋医学的診断が出来て、<br />はじめて活きる道具です。<br />西洋医学的診断による鍼では、<br />鍼が本来得意とする内科的疾患に対し、<br />最大限に効果を発揮できません。<br />ましてや一見単純な整形外科疾患に思えるものでさえも、<br />東洋医学的診断で臓腑（内臓器）が関与すれば、<br />西洋医学的診断による鍼治療は<br />ほとんど効果が無いと言っていいでしょう。<br />（この事は、決して西洋医学的診断を否定するのではありません。<br />病気の程度を知るのに西洋医学診断や検査結果などを<br />参考にする時があります。<br />しかし、あくまでも東洋医学的診断に基づいて<br />鍼灸治療を行うのが基本です。）<br /><br />そこでまず問題として挙げられるのは、<br /><br /><strong>現在の日本の鍼灸界では、<br />問診・診察・治療と一貫して<br />東洋医学に基づいている者が少数派で、<br />西洋医学的診断に基づいて治療する<br />鍼灸師が多数派である、</strong><br /><br />という事実であります。<br /><br />これが第一の要因として挙げる、<br />現在の日本の鍼灸師の資質であります。<br /><br />この多数派の鍼灸の治療法は<br />先述した様な筋肉と神経の概念が中心で、<br />俗に「痛い所バリ」、「局所バリ」と呼ばれるのが主なやり方です。<br />（「痛い所バリ」を完全否定するのではなく、<br />　正しい東洋医学的診断に基づいておれば、<br />　この「痛い所バリ」は可であります。）<br /><br />この為「痛い所バリ」、「局所バリ」が鍼治療の標準で、<br />鍼は主に肩凝り・腰痛などの整形外科しか効果が無い、<br />というのが、多数派鍼灸師から一般の方までの<br />鍼灸に対する認識になってしまいました。<br /><br />そして、柔道整復師がよく扱う整形外科疾患に対して、<br />無資格のY容疑者が鍼灸治療を行っても、<br />多数派の鍼治療と大して変わらない為に、<br />一般の方に約十年にも渡って、<br />無免許と気付かれずに鍼治療をし続けられたのでしょう。<br /><br />ここでは詳しく述べませんが、<br />東洋医学と西洋医学では根本的に治療哲学が違う為に、<br />病気の捉え方・診察法・治療法などが全く異なります。<br /><br />一度でも東洋医学的な鍼治療を受けた事がある人ならば、<br />西洋医学的な鍼治療との違いは気付くはずです。<br />（そもそも鍼は東洋医学の道具ですので、<br />「東洋医学的な鍼」という表現する事自体おかしな話です。）<br /><br />以上をまとめますと、<br /><br />東洋医学的診断ができる鍼灸師が鍼灸界で少数派となり、<br />鍼灸治療が本来得意な内科疾患を治療する、<br />鍼灸師が少なくなってきた、<br />その為、肩凝り・腰痛などの整形外科疾患しか効果が無い<br />というのが一般の鍼灸への認識になってしまった、<br />それで柔道整復士が鍼灸治療を行っても、違和感がなくなった。<br /><br />この一連の流れが今回の事件に関与した<br />要因の一つなのだと私は考えます。<br /><br />それでは何故、東洋医学的診断ができる鍼灸師は少数派なのか、<br />これは第二の日本の鍼灸界の大きな問題になります。<br /><br />この第二の要因については、また後日お話させていただきます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>鍼灸業界</dc:subject>
<dc:date>2005-09-22T00:08:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>鍼灸バカ一代＝カワマン</dc:creator>
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<title>伝達力</title>
<description> こんにちわ。昨日は私が参加している北辰会で初講義をしてきました。講義を終えての感想、一言で言って、人前で話すのは難しいという事です。昨日の私は話す行為に精一杯で、受講生の様子を伺う余裕がありませんでした。でもお陰で今の自分の講義での話す能力がどの程度か自分なりに分かりましたし、この話すという行為について改めて考えさせられる、とてもいい機会でした。話すという行為は独り言以外、相
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<![CDATA[ こんにちわ。<br /><br />昨日は私が参加している北辰会で初講義をしてきました。<br /><br />講義を終えての感想、<br />一言で言って、<br /><br />人前で話すのは難しい<br /><br />という事です。<br /><br />昨日の私は話す行為に精一杯で、<br />受講生の様子を伺う余裕がありませんでした。<br /><br />でもお陰で<br />今の自分の講義での話す能力がどの程度か<br />自分なりに分かりましたし、<br />この話すという行為について改めて考えさせられる、<br />とてもいい機会でした。<br /><br />話すという行為は独り言以外、<br />相手があって成り立ちます。<br />そして話をして相手に内容が伝わらなかったら、<br />その話は単なる音声にしか過ぎません。<br />だから話すという行為は、<br />話す内容が相手に伝わって初めて成立するのです。<br /><br />また日々の臨床の場において私達は、<br />患者さんへ病気や治療の説明、養生指導など、<br />この話すという行為が行われます。<br />従って治療技術や知識以外にも、<br />話す能力というのをより高めていかねばなりません。<br /><br />そこで今日、本屋に行って、<br />話し方についていい本がないか探しに行ったら、<br />とってもいい本がありました。<br /><br />それは<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4902222221&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=touyouigaku-22&amp;creative=1211"><strong><span style=font-size:x-large>伝達力 話すプロの「伝わる技術」</span></strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=touyouigaku-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4902222221" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></a><br /><br />という本です。<br /><br />この本は伝達力＝人間力という視点に立って書かれた本で、<br />特に冒頭の<br /><br /><strong>コミュニケーション能力の差は人生格差だ</strong><br /><br />という言葉に衝撃を受けました<br />そしてこの本で伝達力とは、<br /><br /><strong>人に何かを伝え、人を動かす力</strong><br /><br />と定義しています。<br /><a href="http://touyouigaku.blog22.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank">以前お話しました</a>様に、<br /><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~iy3t-fjmt/profile.htm" target="_blank">藤本蓮風</a>先生の本に感銘を受けて、<br />東京から大阪に引っ越しをし、<br />鍼の勉強をさせてる頂いているのを改めて考えてみると、<br />まさにその通りだと思いました。<br /><br />私達は鍼の知識・技術を高めるのはもちろんの事、<br />それ以前にこの伝達力を通して、<br />人間力も高めていかねばならないのですね。<br /><br />口にすれば簡単な事ですが、<br />これは本当に難しいです。<br />でも自分の新たな課題が見えてきたので、<br />それを一つづつクリアしていきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=touyouigaku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4902222221&fc1=000000&=1&lc1=0000ff&bc1=000000&&#108;&#116;1=_blank&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
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<dc:subject>鍼灸師にとって必要な事</dc:subject>
<dc:date>2005-09-19T17:20:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>鍼灸バカ一代＝カワマン</dc:creator>
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<title>チャングムに萌え～</title>
<description> みなさん、こんばんわ最近、私は今NHKBSで放映中のチャングムの誓いにはまっております。この番組は私が参加させていただいている鍼灸の研究会の北辰会でも、大変流行っていまして、特に会の代表の藤本代表も、「あれこそ、本当の東洋医学だ！　特に鍼のやり方は我々とそっくりだ」とおっしゃる程、ご推薦の番組です。一話、一時間、全54話で大変長いのですが、私はDVDで一日5～6話見てしまう程、熱を入れて
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<![CDATA[ みなさん、こんばんわ<br /><br />最近、私は今NHKBSで放映中の<br /><br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/" target="_blank"><span style=font-size:x-large><strong>チャングムの誓い</strong></span></a><br /><br />にはまっております。<br /><br />この番組は私が参加させていただいている<br />鍼灸の研究会の<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~hkskai/" target="_blank">北辰会</a>でも、<br />大変流行っていまして、<br />特に会の代表の藤本代表も、<br /><br />「あれこそ、本当の東洋医学だ！<br />　<strong><font color="#FF0000">特に鍼のやり方は我々とそっくりだ</font></strong>」<br /><br />とおっしゃる程、ご推薦の番組です。<br /><br />一話、一時間、<br />全54話で大変長いのですが、<br />私はDVDで一日5～6話見てしまう程、<br />熱を入れて見ています。<br /><br />今まで西洋医学の病院を舞台にした<br />ドラマは色々ありましたが、<br />東洋医学をメインに扱ったドラマは少なかったです。<br /><br />それだけに、<br />この様な東洋医学をメインにしたドラマが増えると、<br />もっと一般の方々に東洋医学について、<br />イメージしやすくなるのだろうな、<br />と感じました。<br /><br />前半の第1話から第27話までは宮廷料理時代の話で、<br />薬膳の知識のみならず、料理をする<strong><font color="#FF0000">こころ</font></strong>は、<br />東洋医学をする私達にも大変参考になります。<br /><br />参考になった部分、感想などは後日アップしますね。<br /><br />それからチャングムファンには<a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html" target="_blank"><strong>朗報</strong></a>です！<br /><br />それではお休みなさい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=touyouigaku-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A0%25E3%2581%25AE%25E8%25AA%2593%25E3%2581%2584&fc1=&=1&lc1=&&#108;&#116;1=&bg1=&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>チャングムの誓い</dc:subject>
<dc:date>2005-09-15T01:33:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>鍼灸バカ一代＝カワマン</dc:creator>
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